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ご自宅キッチン訪問!
山本ゆりさんと、パナソニック冷蔵庫。
冷凍室が救世主!いい冷蔵庫で毎日をご機嫌に

私たちのくらしを支えてくれる冷蔵庫。毎日使うからこそ、自分のライフスタイルに合ったものを選びたいですね。パナソニックの新しい冷蔵庫は、今の日本のくらしに合わせて、冷凍室が大きく進化しているそう。

そこで今回、実際にその冷蔵庫を使っている山本ゆりさんのキッチンにお邪魔して、リアルな使い心地と、冷凍を活用したラクうまレシピを教えていただきました。

ゆりさんに聞いた最新「冷凍室」の使い心地
パナソニックの冷蔵庫は、冷凍室が「大容量」「鮮度長持ち」「使いやすい」のが特長。作り置きやまとめ買いもたっぷり入り、食材をおいしく保存できるなど、毎日をサポートする工夫が詰まっています。
山本ゆりさんが使用しているのは、パナソニック冷蔵庫「NR-F55HY3」。ご自宅のキッチンで、実際の使い心地や、冷凍室をどう活用しているのかをくわしくお聞きしました。
 
面倒くさがりの救世主。冷凍のイメージが変わった!

私にとってこの冷凍室は、「ここに入れておけば、なんとなく時が止まる」みたいな感じの(笑)イメージがあって、すごく頼ってしまってます。

買ってきたお肉も冷凍室に放置しがちで、気づけば霜まみれになっていましたが、この冷凍室はとりあえず突っ込んでおいても、霜がつきにくくておいしく長く保存できる※1んです。
料理の残りものを冷凍してもおいしさが変わらないので、無駄が減りますよね。
もう、自分みたいな面倒くさがりの救世主みたいな冷凍室やなと思います。

 

これまでは、冷凍保存は味が落ちると思っていたので、冷凍したら「早く食べなあかん」というプレッシャーになっていたことがありました。それが今ではおいしく長い間保存できるので、逆に「あっ、これを冷凍しておいてよかったな」と感じるようになりました。
毎日の料理の助っ人になるな!と思います。

ゆりさん宅の冷凍室上段
 
ゆりさん宅の冷凍室下段

上段ケースカバー内は、90日間・約80%の霜つきを抑制※1。まとめ買いや作り置きもおいしく冷凍保存できます。冷凍した食材がくっつきにくくパラパラのまま保存できるので、調理もスムーズです。

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使いやすくて、整理しよう!とやる気がでます。
ゆりさん宅の冷凍室(側面)

冷凍室の引き出しが2段とも深くて、フルオープンできるので、とても使いやすい。冷凍うどんのようなかさばるものも、ラクラク入れられるし、大きめのガラス保存容器も上段に重ねられるのはうれしいですね。

上段は中央に仕切りがあるので、なんでもかんでもつっこんでも、ごちゃつかずありがたいです。整理整頓がめっちゃ苦手なんですが、なんか、整理しよう!という気になりますね。

食品をたっぷり収納できる、買い物カゴ約2.1個分※2の大容量冷凍室。さらに、深型の上段ケースだから食品を立てて収納でき、引き出しは100%フルオープン※3で奥まで見えて取り出しやすいなど、使いやすさ抜群です。

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めっちゃ便利!パーシャルと急速冷凍・冷却

1週間ぐらい保存できる※1パーシャルはすごく便利!とりあえずそこにいれておけば、解凍せずとも使いたい分だけ切って使えるし、薄切り肉やウインナーなどはそのまま調理できます。冷凍したお肉の解凍が面倒で結局また新しく買う、ということもよくあるので、冷凍しなくても長く保存できるのは大きなメリットです。

 

熱いまま急速冷凍・冷却できるクーリングアシストもめっちゃ使ってます!熱々のご飯を一回室温で冷ます必要もなくそのまま冷凍※4できてラクやし、炊き立てと変わらないおいしさ。忙しい朝に作るお弁当や、子どもが急いでご飯を食べたいとき、海鮮丼をするときもすぐ冷ませる。離乳食とかにも良さそうだから、子どもがもっと小さい時にこれがあったらよかったのに!生活の中で「早く冷ましたい時」って本当に多いんですよね。

あと急速冷凍で野菜がパラパラに冷凍できる!特にみじん切りの野菜って、子どもが食べやすいサイズでよく食べるので1番欲しいんですよ。今までだったら、余ったみじん切り野菜を冷凍しても霜で1個に固まってしまって、「ガンガン!」ってやって(笑)、一部だけボロッて取れたとこを利用する、みたいな。それがもう、パラパラパラパラって、これもう冷凍食品やん、っていう感じ。「これあったらすっごい助かるな」っていうのを本当に実感してます。

パーシャル保存した肉をそのまま調理
 
ゆりさん手作りの冷凍みじん切り冷凍野菜

冷凍とチルドの間の-3℃の微凍結(パーシャル)で、まとめ買いした魚や肉、作り置きおかずを凍らせずに長期保存。サクッと切れて、面倒な解凍の手間なし、調理が時短できます。

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「熱いまま急速冷凍」でおいしさも食感もキープ※1。急速に冷凍することで、ご飯やお肉はもちろんのこと、下味つけをした食材や作り置きのおかずも、解凍加熱後のおいしさがぐっと上がります。

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ゆりさんに聞きました!
パナソニック冷蔵庫に変えて、
どんな発見がありましたか?

冷蔵庫をいいものにすると、生活の質が上がる!

料理って、おいしい食材を選ぶ、おいしく調理するっていう部分には結構意識がいくと思うんですけど、実際にはまず買い出しをして、冷蔵庫にしまって、そこから取り出して作るから、合間に冷蔵庫の存在が必ずあるんですよね。で、いい食材を買ったとしても保存状態が悪かったら料理の味は落ちるし、逆においしく新鮮に保存できたら、料理もすごくおいしく仕上がる。だから、この保存を担っている冷蔵庫をいいものにすると、自ずと料理も絶対変わってくると思うんです。そしてモチベーションが上がって「何作ろう?」って楽しみになるので、生活の質が上がるんちゃうかなって。

あと、おいしく保存するだけじゃなくて、使いやすい冷蔵庫だとやる気が出ますよね。どこに何があるか分かりやすいとか、開けた時に結構きれいに揃ってるとか、本当ちょっとしたことなんですけど、多分そういうことの積み重ねってとっても大事。子どもとか他の家族も、使いやすいとストレスが減ると思いますし。冷蔵庫って家族全員が毎日何回も開けるじゃないですか。それが365日、十数年続くと思ったら、一個一個は小さいことでも積み重なっていったら、いい冷蔵庫は生活の質を変えるって言えると思います。だから、一言で言うと、「毎日がちょっとご機嫌になる冷蔵庫」って感じですね。

パナソニック冷蔵庫 NR-F55HY3を
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冷凍使いがコツ!山本ゆりさんのラクうまレシピ

冷凍野菜を使って!
レンジで1発!濃厚キーマカレー

みじん切りの野菜を急速冷凍で凍らせるとパラパラの状態で凍るので、必要な分だけ使いやすい!凍ったまま作れるキーマカレーはめちゃくちゃラクです!!野菜を凍らせているぶん繊維が壊れているので短時間で煮込んだように柔らかくなります。ひき肉も小分けに冷凍しておけば、凍ったまま作れます。

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山本ゆりさん

料理コラムニスト。『syunkonカフェごはん』(宝島社)シリーズなどに代表される著書は、累計で780万部を超えるベストセラーに。身近な材料で簡単にできる料理と、ユーモアあふれる日常を綴ったブログから人気に火が付き、X・Instagramではそれぞれ145万人を超えるフォロワーから支持を集めている。

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